光市には「石城山」(いわきさん)という山があります。
山頂付近からは光市をはじめ付近の離島の景色を一望できるパワースポットで、ハイキングにおすすめの山です。
そこで今回は光市周辺でお住まいをお探しの方に向けて、石城山の概要と楽しみ方をご紹介いたします。
光市にあるパワースポット!石城山の概要
石城山は、山口県光市と熊毛郡田布施町にまたがる、標高362mの山です。
山口県立自然公園に指定されている、石城山県立自然公園の中心でもあります。
別名「西ノ富士」とも呼ばれており、中国百名山の1つとして地域の方から親しまれています。
●所在地:山口県光市塩田
●駐車場:あり
●アクセス方法:JR山陽本線「岩田駅」より車30分、JR山陽本線「岩田駅」より徒歩90分
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光市にあるパワースポット!石城山の楽しみ方
石城山は山頂付近まで車道が通じているので、駐車場の近くから室津半島・長島・佐合島などの光市と田布施町が誇る島々の景色を楽しめます。
しかしせっかく遊びに来たのなら、次のパワースポットに注目しながらハイキングを楽しむのもおすすめです。
楽しみ方①:石城神社を訪れる
石城山の山頂付近には「石城神社」があるので、ぜひ訪れてみてください。
石城神社の本殿は文明元年(1469年)に建てられた大規模な春日造りで、国の重要文化財に指定されています。
拝殿は参道の右手に回り込んだところにあり、本殿も参道から見ると横向きに配置されているのが特徴です。
また石城神社の奥にある「神護寺跡」という広場は、長州藩の「第二奇兵隊」が幕末に本陣を置いた場所なので、ぜひ地域の歴史を感じてみてください。
楽しみ方②:神籠石を見ながら歩く
神籠石は石垣状の列石遺跡の総称で、石城山では8合目付近の山腹を約2,600mに渡りベルト状に取り囲んでいます。
九州にしか存在しないとされていた神籠石が、明治42年(1909年)に本州の石城山で発見されたので、考古学界からも注目されるようになりました。
石城山の神籠石は7世紀後半に築かれたものと推定されており、国の史跡にも指定されていますが、誰がどのような目的で構築したのかは不明です。
ぜひ神籠石を見ながらハイキングを楽しみ、光市の歴史を感じながら山頂を目指しましょう!
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まとめ
今回は光市周辺でお住まいをお探しの方に向けて、石城山の概要と楽しみ方をご紹介いたしました。
石城山には歴史的なスポットが多く残っており、光市の歴史や神聖な雰囲気を感じながらリフレッシュできるので、ぜひハイキングにチャレンジしてみてください。
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