光市には樹齢約200年の銀杏の木があり、市の名木百選にも選ばれています。
古くから光市の歴史を見守ってきた銀杏の木は、現在地域の歴史を学べる「光ふるさと郷土館」の庭園にあり、休日のお出かけにもおすすめです。
そこで今回は、光ふるさと郷土館 の概要と見どころをご紹介いたします。
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光市のおすすめお出かけスポット!光ふるさと郷土館の概要
光ふるさと郷土館は、平成5年9月に市制50周年を記念して、またふるさと創生事業の一環として整備されました。
建物は江戸時代後期から昭和30年代にかけて、醤油屋を営んでいた磯部家を修復して使用しており、間口が狭く、奥行きが長い「うなぎの寝床」という商家独特の造りをしているのが特徴です。
施設内には江戸時代に光市の室積に寄港していた北前船に関する資料や、醤油の醸造道具などを展示しており、当時の人々の生活や文化を紹介しています。
●所在地:山口県光市室積5-6-5
●開館時間:9:00~17:00(最終入館 16:30)
●休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、第1火曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
●アクセス方法:バス「室積小学校前」バス停下車徒歩3分
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光市のおすすめお出かけスポット!光ふるさと郷土館の見どころ
光ふるさと郷土館には、4つの展示室があるのが見どころです。
第1展示室では、銭箱や帳場格子などの民具が展示されており、江戸時代末期から明治時代にかけての商家の帳場を再現しています。
和室の第2展示室はお茶会にも利用されており、ギャラリーの第3展示室では絵画、工芸、手芸などが発表される場として光市の地域交流に活用されています。
また、とくに見どころとなるのが「第6展示室」です。
ここでは船の大型模型や船箪笥など、商船で使用されていた道具が展示されており、光市が海上交易によってどのように繁栄したのか、歴史や風土を学ぶことができます。
さらに、施設内には江戸時代の伝統的な醤油づくりの様子を、レプリカや人形などで再現した「醤油づくりの部屋」もあり、当時使用されていた道具も展示されています。
休憩室では資料や書籍の閲覧もできるので、ぜひ休日に訪れて、ゆっくりと見て回りながら、光市の歴史を感じてみてください。
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まとめ
今回は光ふるさと郷土館の概要と見どころをご紹介いたしました。
光ふるさと郷土館を訪れることで、江戸時代から明治時代の歴史や文化を学ぶことができます。
光市でお住まいをお探しの方にとっても、郷土愛を持つきっかけとなる施設ですので、ぜひ訪れてみてください。
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