山口県熊毛郡田布施町では子育て支援制度を設けており、子育て世帯が暮らしやすい環境を整えています。
子育てにはさまざまな費用がかかりますが、子育て支援の一環としておこなう医療費助成により、費用の負担を減らすことが可能です。
そこで今回は、田布施町の子育て支援のなかでも医療費助成制度についてご紹介します。
田布施町の子育て支援①乳幼児及び子どもの医療費助成制度
田布施町では保護者に対し、子育て支援として「乳幼児及び子どもの医療費助成制度」を設けています。
対象は0歳から小学校に入学するまでの乳幼児と、小学1年生から中学校修了までの子どもで、所得制限はありません。
乳幼児及び子どもの医療費助成により、医療保険が適用される医療費の自己負担分が助成されます。
しかし、入院時の食事療養費や生活療養費の自己負担額は助成されない点に気を付けましょう。
ただし自立支援医療や難病への医療費助成など、ほかの法令による医療の給付や保険などの付加給付を受ける場合は、その給付額を控除した額が助成されます。
手続きには、児童の名前が記載された健康保険証が必要です。
また乳幼児の申請で、その年の1月1日に父母の両方またはどちらかの住民票が田布施町になかった場合は、保護者全員分の写真付き身分証明書も必要です。
乳幼児および子どもの医療費助成の受給者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年の7月31日までとなっています。
満15歳になる児童は、年齢到達後の最初の3月31日までが期限となるので注意しましょう。
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田布施町の子育て支援②ひとり親家庭医療費助成制度
田布施町ではひとり親の家庭に対し、子育て支援として「ひとり親家庭医療費助成制度」も設けています。
ひとり親家庭の父母及び児童や、父母のいない児童が対象で、市町村民税所得割非課税世帯の所得制限があります。
手続きには、対象者の健康保険証と印鑑が必要です。
また申請する年の1月1日時点で田布施町に住民票がない場合は、市町村民税課税所得証明書(非課税証明書)の提出も必要です。
とくに申請月が1~7月の場合は、前年の1月1日時点での住所地での証明書が必要になる点に気を付けましょう。
ひとり親家庭医療費助成の有効期間は、乳幼児及び子どもの医療費助成と同じく、毎年8月1日から翌年の7月31日までです。
どちらの医療費助成も1年ごとに更新が必要なので、有効期間に気を付けましょう。
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まとめ
今回は山口県熊毛郡田布施町で賃貸物件をお探しの方に向けて、子育て支援のなかでも医療費助成制度についてご紹介しました。
田布施町ではご家庭の状況に合わせてさまざまな子育て支援制度を設けているので、適用条件などを確認してぜひ子育てにお役立てください。
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